2015年9月24日木曜日

和装にも似合うウェアラブル

和柄のウェアラブル「はんなり」のメインワークは
やっぱりガジェットですね。


例えば、紅葉
紅葉が時計画面の中をはらはらと舞い落ちる様子だとか
桜もそうですね

でも「はんなり」で大事なのは
画面の小ささです
和装でもご利用いただけるそんな大きさが必要ですね
だとしたら、この形もありではないかと思います。

iWatch

いわゆるOSが仕込まれた「画面部分」が取り外せて
季節や気分、お召し物にあわせて
バングル部分とガジェットがコーディネートできる
そんなしかけもいいですね

2015年9月18日金曜日

誰でもない、誰かが、なにかをしようと思ったら・・・

私は誰でもありません。
本職は「舞踊家」ですが、無名ですし
ましてや、物販にはまったく関係ありません。

私の強みは「発想力」、そして、舞踊家にしては珍しい「IT技術」です。
真珠商で、華僑の祖父の事業センスをずっとそばで見ていました
きっとそのDNAがいま動き出したのだと思います。

ジュエロッジのアイディアが浮かびましたが
これをどうしよう・・・と思いました

ジュエリー会社に売り込む?
それとも
LGなどのウェアラブルを作っている会社に、

・・・・売り込む?????

ダンサーが考えた、ウェアラブルのアイディア・・・を?

とても聞いてもらえそうにありません。
個人の小さな声が企業の決定権ある方に届くとは思えません。

たとえ私が法人だったとしても、耳を傾けてはくれないでしょう。

私は歴史研究家でもあるのですが、専門はローマ史です。
古代ローマ、皇帝をも動かしていたもの
それは「大衆の声」です。
コロッセオは皇帝が大衆の人気を得るために作られたものです。



大衆の声ならば・・・
そう思って、このアイディアを敢えて、企業ではなく
ユーザー側にいるマイスターたちに向けて発信することにしたのです。
広場で演説して、同志を募り、大衆の力でこのプロジェクトを実現しようと思いました。


2015年9月17日木曜日

ジュエロッジの名前の由来

"ジュエロッジ" Jeweloggiの名前は、このプロジェクトの発案者である
ライター アイリーン・チェンが考案しました。

ジュエル=宝石
  Jewel (英語)

  +

オロロッジ=時計
  Orologgi (イタリア語)
オッジ = 今日
  Oggi (イタリア語)

Jeweloggi
+


イマドキの宝石はキレイなだけではダメ!
機能満載のビジネスツールも、便利なだけではダメ

そのどちらもパフォームできて
まさに"魔法"を行うアイテムであるべきだという理念を込めました。

そもそも、このプロジェクトは、アイディアという無形資産しか持たない私が
ジュエロッジを欲しい!欲しい!欲しい!と強く願っているからスタートさせたものです。
さて、この願いを”雲” Cloudに乗せて広めれることで、魔法のウェアラブルを実現させることができるでしょうか?

無形資産を拡声し
マイスターたちを集わせて、実現させるドリーム・プロジェクト。

私が雲に放ったこの、アイディアという「コア」に
マイスターたちの技術がくっついて、具体化させるのです!

マイスターのみなさん、ぜひ、ご参画ください!